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厳選!【1巻完結】年下ワンコ攻めBL漫画おすすめ5選!いろんなタイプの年下ワンコ攻めを集めてみました★

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年下ワンコ攻めが性癖な私が、1巻完結で気軽に読める「年下ワンコ攻め」のおすすめBL漫画5選を紹介します。(2020年〜2022年発売のBL漫画から選出)

年下ワンコ攻めの魅力はなんといっても、受けが大好きで、受けに一直線で、気持ちに素直なところ。そんな攻めにほだされちゃう年上受けの優しさと包容力にも萌えが溢れて止まりません。

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運命の人です。/sawaco(2022年)

「運命の人です。」@sawaco/Jパブリッシング

「運命の人です。/sawaco」作品の魅力

とにかくピュアでかわいい年下ワンコ攻め(黒髪長身イケメン・高1)。かわいい女の子に話しかけられてもまるで眼中になく、とにかく受けだけを追い求める姿がもうとにかく忠犬ワンコで最高…。基本的に初心なんだけど、理性が焼き切れてる時の仕草とか表情とかは本能的でエロい。

この攻めは、ちょっと特殊な家系に生まれていて、それは"異様に鼻が効く"というもの。代々、匂いの相性の良い人は人生でたった1人だけと言われていて、その相手が受けだったわけです。

受けは、1歳年上の高校2年生。ちょろくてバカっぽくて平凡なんだけど、お人好しで、ワンコ攻めにほだされちゃいます。でもこの受け、ただほだされるだけじゃなくて意外と積極的で、精神的にイケメン。

特に物語の後半になるにつれてどんどん潔くかっこよくなっていく。そしてえっちの時はとろとろでエロい。

ラブコメだからコミカルで楽しく読めるし、どんどん甘々になって、情事はえっち。わかりやすくて読みやすいおすすめの作品です。

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くりかえしあいのおと/野白ぐり(2022年)

「くりかえしあいのおと」@野白ぐり/大洋図書

「くりかえしあいのおと/野白ぐり」作品の魅力

野白ぐり先生「くりかえしあいのおと」の年下ワンコ攻めは、人懐っこくてコミュ力高めな八百屋の青年。ちょっと押しが強めでグイグイ来る感じが強いけれども、心根が優しくて、受けのお世話をしたりと健気でかわいい大型犬タイプ。

対する受けは、プライドが高い俺様系。指揮者なんだけど、スランプで療養中。

この作品の魅力は、プライドが高くて俺様な受けが、年下ワンコ攻めにほだされて、ちょっとずつ心を開いていくうちに、どんどん素直になっていって、かわいいヤツになっていくところ。最終的には、受けの方がかわいくなって、ワンコ攻めがタジタジ。

そして、2人はそれぞれにちょっと問題があって、人生に行き詰まってる時だったんだけど、お互いがお互いに影響し合って、心の持ち方や人生との向き合い方が変わって、明るい未来が見えるようになるところ。

えっちなシーンは少なめだけど、年下ワンコ攻めに癒やされて、甘やかされる、あったかくてホッとするストーリーが好きな人におすすめです。

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ワリキリ/中川カネ子(2021年)

「ワリキリ」@中川カネ子/大洋図書

「ワリキリ/中川カネ子」作品の魅力

中川カネ子先生作「ワリキリ」の年下ワンコは、18歳(高校生)の男前系。ヤンチャっぽい性格&見た目なんだけど、受けには健気で一途で、受けのことが知りたくてこっそり尾行までしちゃうほど。

わりとモテて、女とも何度も寝たことがあるんだけど、実は恋という恋は初めてっぽくて、とにかく受けに脇目も振らずに受けに向かっていくところがワンコ攻めって感じ可愛くてとっても良いです。

対する受けは、美人の30歳サラリーマンで誘い受けタイプ。ゲイアプリでSEXの相手を探す時に

①完全ワリキリ ②無駄話無し ③後腐れなく

という条件をつけるくらいなので、ドライかと思いきや、攻めと出会って、身体の相性とか居心地のよさとか、すべてがいちいち受けにぴったりで、セックスするたびにほだされていきます。

受けのセックスの時の色気がとにかくやばい。最高にエロい。そして攻めが、セックスの時に自分本位でガツガツしていると見せかけて実は受けファーストで、受けの"めちゃくちゃにされたい願望"をお望み通り叶えてあげてるというか、これぞ攻めの奉仕って感じでかなり萌える。

1話ごとに視点が入れ替わり、2人の気持ちの変化がそれぞれの視点から見られるので、2人の心の中をどっちも覗けて、心情重視勢には最高。

そして、コミカルなテイストでありながら、お互いがお互いを思いながらも一筋縄ではいかない、壁が立ちはだかるストーリー展開にも注目のおすすめ作品です。

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ネイキッドカラー/アマミヤ(2021年)

ネイキッドカラー@アマミヤ/コアマガジン

「ネイキッドカラー/アマミヤ」作品の魅力

アマミヤ先生の「ネイキッドカラー」の年下ワンコ攻めは、先に紹介した2作品とは少しテイストが異なる、ちょっと拗らせ系の執着タイプ。年下ワンコといえば素直でまっすぐな性格が多いけど、本作は、自分の独占欲を伝えると受けに逃げられてしまうんじゃないか、という恐怖を抱えてる。

そういう意味では、王道の年下ワンコ作品を求めてる人にはもしかしたらあんまりハマらないかもしれない。けど、でもやっぱり年下ワンコ要素はちゃんとあって、好き好きアタック&至れり尽くせりがスゴイ。

で、そんな攻めに受けが無自覚にいつのまにか絆されてるんだけど、受けは受けで、黒髪メガネで癖っ毛でルックスから官能的。そして抱かれてても強気で優位でエロくてかっこいいという、アダルティで奔放な大人の男(画家)。

まっすぐで青春なピュア系じゃなくて、ちょっとイビツな要素を持った2人の関係。

攻めは執着系だけど、この受けにはピュアなワンコじゃなくて、この執着系の攻めじゃないとだめだったんだ、っていう描写が随所にあって、それがなんとも言えない生々しさ感じさせる本能的なストーリーです。

年下ワンコ攻め作品の中でも、ちょっとテイストを変えて、シリアスで切なめの作品が気になる方におすすめです。

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パーフェクトプロポーズ/鶴亀まよ(2020年)

「パーフェクトプロポーズ」@鶴亀まよ/海王社

「パーフェクトプロポーズ/鶴亀まよ」作品の魅力

鶴亀まよ先生「パーフェクトプロポーズ」の年下ワンコ攻めは、クール系イケメン。

小さい頃に両親に捨てられたり、中学から飲食店で住み込みで働いていたり、といったシリアスな幼少期を過ごしていたためか、人に期待していない無表情なところがあって、それがクールっぽく見える要因かも。

無表情でクールなんだけど、でも感情は素直に言葉にするし、受けのことが大好きで、美味しいごはんも弁当も作るし、受けの様子見ながらではあるけども、押すとこではしっかり押すしで、ワンコ攻め好きに刺さる要素はばっちり。

そんな攻めと一緒に暮らして、ちょっとずつちょっとずつほだされていく受け。受けは、根が優しくていいヤツって感じのタイプ。

華々しさとは程遠い、ちょっと苦い人生を送る2人だけど、そんな2人が、お互いに唯一無二で、必要とし合って、支え合っていくんだろうなって思えるストーリーと未来に胸がじわっとあったかくなる作品です。

ちょっとネタバレ考察になっちゃうけど、ストーリーがはじまってからずっと(多分1回も本気では)笑わなかった攻めが最後の最後に笑顔になって、そのシーンがすごく心にドスッときた。あと、扉絵が全部、なんか切なくて美しくて好きでした。

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