腐女子が語る『俺達は新婚さんかもしれない』2巻の感想レビュー!※ネタバレあり

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腐女子がお送りする『俺達は新婚さんかもしれない』2巻の読書感想文だよ。正直、画はそんなにいうまくないって思っちゃうんだけど、でもキャラとストーリーが抜群に良くて大好きな作品。

『俺達は新婚さんかもしれない』2巻全体のあらすじ

カモフラ婚から正真正銘の新婚さんになった蕪木と茄子川。相変わらず“合理的”を追求しながらの新婚生活はお互いへの好きの気持ちとムラムラは止まるところを知らない。

蜜月満喫中、幸せムードなふたりが遭遇したのは蕪木の旧友・蓮根。その蓮根が茄子川のいる研究室に派遣されてくると知った蕪木に「蓮根には結婚していることを黙っておいて欲しい」と告げられてしまう。もしかして自分がパートナーだとなにか問題が…?と考えつつも、事情があるはずだと蕪木の言葉を受け入れる茄子川だったが――。蕪木の胸のうちは一体・・・・・・!?

世話焼きエリート×ゆるぽわ理系院生のアフターカモフラ婚はムラきゅんメーターぶっちぎり限界突破!!!“合理性”追求型新婚カップル、いちゃラブ++でふたたび!

俺達は新婚さんかもしれない2/ちしゃの実@竹書房

【攻め】蕪木真白(かぶらぎましろ)…26歳、大手メーカー開発職

【受け】茄子川紫(なすかわゆかり)…26歳、大学院工学研究科博士課程

温泉編あらすじ・感想

蕪木と茄子川が温泉旅行に。この温泉編は、特に事件なども起こらず、ただ2人がお互いを好きっていう気持ちが全面に溢れ出てて、愛し合ってるだけの幸せ回です。

浴衣はいいね、エロくて。

茄子川の身体は、蕪木がつけたキスマークだらけで、なんかすごく扇情的。茄子川の身体って、筋肉質っていう感じじゃなくて、どちらかというと全体的に細くて腰も薄い感じで。『年下彼氏の恋愛管理癖』の受けのサトシさんと似てるんだけど、THE受けって感じの身体なんだよね。情欲をそそるというか。

受けが、攻めのモノが入ってくることを想像してお腹の奥をきゅうってさせてるシーンが好きなんですけど、茄子川のこのシーンもトぶくらい気持ち良さそうでグッときた。

4話あらすじ・感想

1巻が3話までだったので、2巻の本編は4話からスタート。

4話では、蕪木の友人の蓮根が登場。茄子川の研究室に入ってくることになる。…んだけど、蕪木は茄子川に「蓮根に自分と結婚してることを内緒にしてほしい」と言う。どうも蓮根にはチョットやばい性癖があるようで…。

蓮根が茄子川に近づくのを阻止したい蕪木だけど、意に反して蓮根は茄子川と仲良くなり始め、恋人とのエッチで恋人をより気持ちよくさせる方法を伝授されたり…。

それを実践された蕪木は、嫉妬を含めて、茄子川をじっくりねっとり抱くんだけど、その時の蕪木の攻めがスローな感じで好みだった。なかなか直接的な刺激をもらえない茄子川が、我慢できなくなってるとこも扇情的でよかったなあ。

しかもそのあとの蕪木のエッチが激しくて、甘イキする茄子川のとろけた表情が最高にエロかったです。蕪木が、エッチの時だけ茄子川のこと名前で呼ぶのもなんか良い。

5話あらすじ・感想

1巻では、茄子川視点が多くて、茄子川が蕪木の一挙手一投足にきゅんきゅんしまくってる感じだったんだけど、2巻では蕪木視点も入って来て、蕪木も茄子川の一挙手一投足に同じくらいきゅんきゅんしまくってるのが見えてすごく楽しい。両想いの2人を見てるのって楽しいよね。

蕪木が、なんか我慢できなくて、公園で茄子川をトロトロにして放置プレイしてたのもなかなかエロかった。ウンウン。

ちなみに、5話では、蓮根のヤバい性癖が明らかに。それは極度の”既婚者好き”ということ。しかも、特に、心が純粋で素直で結婚相手のことが大好きなラブラブ新婚男が好きなんだと…。蓮根、やべえ男だな…。

だから蕪木は、茄子川と蕪木が結婚したことを蓮根に知られたくなかったんですね。。茄子川が既婚者だって知れたら、茄子川が蓮根に狙われるから。。

6話あらすじ・感想

やべえ性壁を持つ男・蓮根に、茄子川と蕪木が結婚してることがバレた。案の定、蓮根に狙われる茄子川…。蓮根は、小賢しい仕掛けで茄子川を自宅に呼び出して襲…おうとしたところに蕪木登場。

蕪木の登場シーンがヒーロー過ぎて萌えた。部屋に飛び込んでくるなり、裸の茄子川に覆いかぶさった蓮根にドロップキック。おい、かっこよすぎかよ…。だって出張中だぜ…?出張の途中で飛んで戻って来たってことだろ…かっこよすぎかよ…。

そして、蓮根の家の風呂場がガラス張りで、それを見て「蕪木とここでエッチしたらどうなるだろう…」って妄想してムラムラしてる茄子川が可愛かったです。

あと、茄子川の服が蓮根の家で洗濯中ということで、裸の茄子川に自分のコートを着せて連れ帰るんだけど、裸にコートだけ着てる茄子川がエロい。綺麗な足だなオイ…。

7話あらすじ・感想

蕪木と茄子川は自宅に戻るなり激しく求め合う。2人は朝まで愛し合って、出張の途中で戻って来た蕪木は、そのまま始発で出張先へとんぼ返り。

蕪木の「朝まで離したくない」が悩殺すぎた。茄子川は受けとして超絶にエロいんだけど、蕪木は攻めとして超絶にエロい。余裕ない感じでネクタイ緩めて自分のシャツ脱ぐ姿とか、茄子川に覆いかぶさってる姿とかさあ。

そして茄子川は、朝、コトを全て終えた後の、事後の身体が煽情的すぎた。事後の受けってなんかエロくないですか。クタッとしてる感じとか、お尻の穴から攻めのせいえきが溢れちゃってるとことか、余韻が引かなくてビクってしちゃうとことかさあ。

『俺達は新婚さんかもしれない』2巻まとめ

『俺達は新婚さんかもしれない』は、登場人物の名前に必ず野菜が入ってるんだけど、そういうちょっとした遊び心みたいなの大好きなんですよね。

茄子川 → ナス

蕪木 → カブ

蓮根(茄子川の研究室の同僚) → ハス(レンコン)

蕗屋さん(茄子川の研究室の同僚) → フキ

瓜生教授(茄子川の研究室の教授) → ウリ

蕨田(茄子川の研究室の同僚) → ワラビ

あと、とにかくカップルの2人がお互いのこと好きすぎて、若干周りも見えてなくて、2人の世界に没頭してて、付き合う間にもどんどん好きが増してく感じで、とにかく最高にハッピーなエンドなのがとても好きでした。

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