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「冥土の恋は閻魔次第!」2巻ネタバレ感想

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月刊Gファンタジー発。冥界ラブコメディ「冥土の恋は閻魔次第!」2巻の感想です。ネタバレ含むため、苦手な方はご遠慮下さい。記事の最後には、「冥土の恋は閻魔次第!」の漫画をおトクに読む方法も紹介しています。

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2巻 ネタバレ感想

第6話 麒麟

地獄への出張のため、移動手段である麒麟に乗る練習をすることになった兎鞠。

そんな兎鞠に千景は、婚約者だから手取り足取り教えてあげると言い、手を握り、身体を近づけてきます。

とにかく恋愛経験の少ない(?)兎鞠は、そんな千景にただただ赤面。

逃げようとする兎鞠に、千景は、「寝食も共にしたのに、俺のことなんとも思わないの?」と尋ねます。

カエル
カエル

イケメンに至近距離で迫られるのはやばい。ドキドキポイントです。

千景からの問いかけに、ちょっと素敵かも?と思わなくもないと考えを巡らせる兎鞠。

2人の距離が近いドキドキな場面でしたが、千景が突然笑いだし、兎鞠はからかわれたことに気づきます。

千景の楽しそうな笑顔を初めて見た兎鞠。

からかわれたことに腹を立てながらも、千景のこの笑顔をもう少し見ていたいなと思ってしまうのでした。

カエル
カエル

え、好きじゃん。

千景が兎鞠をからかう様子を見ていた見ていた閻魔庁の官吏は、「千景さまにとって兎鞠さんは特別なんですね」と言います。

その言葉に、そんな訳ないと言いながらも、少し期待してしまう兎鞠。

カエル
カエル

え、好きじゃん。(2回目)

その後も仕事の合間を縫って麒麟に乗る練習を進める兎鞠でしたが、ある日の練習の最中に、兎鞠が乗った麒麟が暴走して、意図せぬまま地獄に訪れてしまいます。

そして、地獄へ訪れるのに必要な許可証を持っていなかった兎鞠は、不審者として牢屋に入れられることになります。

第7話 総裁

牢屋に入れられた兎鞠のもとに、地獄のトップである総裁が現れ、罪を犯したと責めてきます。

各種拷問器具を使って、兎鞠を罰しようとする総裁。

実は総裁は、兎鞠が勝手に地獄に来たことを責めているのではなく、別の理由で兎鞠が気に入らないようで、嬉々として兎鞠をいたぶりに来ます。

カエル
カエル

この総裁は、後々も出てくる割と重要人物です。

第8話 お薬

総裁にいたぶられながら地獄を連れ回される兎鞠。

兎鞠にとっては怖い総裁ですが、働きぶりは凄まじく有能で、地獄でとても支持されているよう。

そんな総裁を見て、兎鞠は「上司としてはすごく理想的」だと言います。

カエル
カエル

千景があまりにグータラだから…

相変わらず総裁にいたぶられる兎鞠でしたが、総裁のいいところにも気づくのでした。

第9話 関係

地獄で眠るある夜。

兎鞠は千景が迎えに来てくれる夢を見ます。

具合が悪いのかと問う千景に、熱があると答えると、まさかのデコこつん。

そしてもう少し待てと言い、千景は窓から出ていきます。

カエル
カエル

ナチュラルデコこつんやばい。(語彙力)熱があるとまりのぽーっとした表情も合間って、すごくいい画です。

目が覚めた兎鞠は、昨夜の夢を思い出して赤面。

恥ずかしい夢を見てしまったとジタバタします。

結局恥ずかしがるんかーい!ぽーっとした兎鞠はすごく可愛かったので、そんなシーンをもっと見てみたいなーと思いました。

相変わらず兎鞠にあたりの強い総裁。

ですが話の流れで、総裁が大好きな人のために仕事を頑張っていることを知ります。

こんな人でも誰かを好きになるんだなあ、と少しほっこりする兎鞠でした。

しかしそんなほっこりも束の間。

兎鞠は、ひょんなことから総裁が絶対入るなと言った秘密の部屋をうっかり開けてしまいます。

秘密の部屋。そこにあったのはなんと、壁一面の千景の写真と、床一面の千景グッズでした。

驚きながらも、総裁の"好きな人"の正体に気づく兎鞠。

「千景さまとどういう関係なのか」と疑問に思う兎鞠でしたが、2人は実は兄弟であることがわかります。

そう、総裁は重度のブラコンだったのです。

カエル
カエル

ブラコンがゆえに、千景と婚約の契約をしてしまった兎鞠が気に入らなかったんですね。

そして兎鞠が待ちに待った(?)千景のお迎えが。

そこで、デコこつんの夢が夢でなく現実だったことを知ります。

夢の現実に兎鞠が頬を染めるや否や、またもや千景からのデコこつん。

カエル
カエル

ナチュラルにこういうことするからもう…///

ドキドキな兎鞠でしたが、そんな甘酸っぱいシーンはブラコンな総裁に邪魔されて終了します。

第10話 兄弟

千景が地獄に来たことで、少し予定を早めて地獄出張が始まりました。

仕事をこなしながらも、相変わらず総裁にイジメられる日々。

兎鞠は千景に、どうしてもっと早く来てくれなかったのかと泣きつきます。

千景の夢を見るほどだったと。

それを聞いた千景は、ニヤニヤしながら兎鞠をからかいます。

カエル
カエル

もちろん、千景に赤面する兎鞠には総裁の制裁がくだります。

地獄出張も終盤。

仕事が片付いた千景・兎鞠・総裁の3人は、人気観光地の地獄の夜市へ繰り出します。

カエル
カエル

賑わう夜市、めちゃくちゃ楽しそう。

千景がくれた露天のご飯を頬張る兎鞠ですが、ひょんなことから、テキ屋の商品にされてしまいます。

面白がった総裁が、兎鞠を取ろうと射的しようとした時。

「あれは俺のだから」

と言って、千景は総裁から矢をすっと取り上げて、兎鞠に矢を放ちました。

矢は見事、兎鞠に命中。

千景は兎鞠の手をひいて、夜市の雑踏の中に消えます。

カエル
カエル

俺のもの発言かっこよすぎます。すごくいい展開。ドキドキ。恋なのか、所有欲なのか。垣間見える千景の独占欲に興奮しますね。

まとめ

ここまでで2巻は終了です。

いいとこで終わる〜!続きがすごく気になります。

千景の推しにドキドキする兎鞠をからかうのが楽しい様子の千景でしたが、10話でまさかの俺のもの宣言。

千景は兎鞠に対して、どんな感情を持っているのでしょうか。

3巻は、再び閻魔庁が舞台です。

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