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腐女子が語る『のみ×しば』2巻の感想レビュー!※ネタバレあり

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腐女子がお送りする『のみ×しば』2巻の読書感想文だよ。大盛り上がり、キスの真っ最中で迎えた1巻ラスト、その続きということで引き続きドキドキ。2巻の書影は1巻の書影よりも画がうまくて、これはちゃんと中身とおんなじっぽい画だ!

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『のみ×しば』2巻全体のあらすじ

理性を失いかけてむさぼりつくようにキスをした野宮と御子柴。恋心を自覚しもう告白するしかないと意気込んだ矢先、暗雲が立ち込める。“同室で恋愛関係になった者は別々の部屋に移動するものとする”という寮則改正の通知が…。一緒の部屋じゃなくなるかも!? それだけは絶対阻止したい、2人の戦いの幕が開く──!

のみ×しば/田倉トヲル@集英社

5話あらすじ・感想

1巻ラストの熱烈キスシーン途中から始まる5話。

相変わらずなぜかキスに慣れてる野宮、そしてキスで感じてる御子柴の図がとても良いです。野宮は慣れてるんだけど、でもちょっと余裕ない感じもあって切羽詰まっててセクシー。そして御子柴はキスでとろけちゃって、勃っちゃうのが素直でかわいい。

と、ここまでいい感じだったのに、まさかのいきなり寮の規則が厳格化!?で、”寮の同室で恋愛関係になったら、部屋を強制的に変えられる”ことに。ってことで、せっかくお互いに”告白しよう!”と決心した野宮と御子柴だったけど、告白することもできなくなって…。

そんなモヤモヤを残したまま、またもやイベント「修学旅行」に突入です。京都にゆくのですが、宮井(ゲイ)と野宮の和服(レンタル)が似合いすぎてて草。イケメンすぎるな…。(眼福)

ちなみに、寮の規則が厳格化したのは、新たなサブキャラ・寮の監督”鬼先生”のせいでありまして。彼はどうにも野宮と御子柴を引き離したいみたいで。修学旅行でもやたらと2人に突っかかってくるのです。。そして、そんな鬼先生から逃れるために、なぜか野宮と御子柴は2人で押入れに隠れることに…。

思春期真っ盛りの男の子がさあ、浴衣姿でさあ、2人押入れって言う状況を想像してみてほしいんよ。わかるやろ?御子柴は足むきだし、浴衣もはだけてなんなら乳首も見えちゃってるし、そんな状況でもう野宮は息子が暴走だしキスはエロいし…ってことであとはご想像にお任せします。

6話あらすじ・感想

修学旅行イベント、いろいろありすぎ…。次はお風呂編です。

なんやかんや(?)がありまして、なぜか2人は修学旅行に同伴してた先生(オネエ)の部屋の個室露天風呂でばったり遭遇してしまうのである。さらになんやかんやで一緒にお風呂に入ることになる2人。御子柴の「お風呂気持ちいい」発言に過敏に反応してしまう野宮でした。

受けの「気持ちいい」発言ってなんかエロいよね。いいよね。『25時、赤坂で』(感想はこちら▶︎)でも受けの白崎くんの「気持ちいい」発言に、攻めの麻水さんが動揺してたし。気持ちいいことに気持ちいいって言える素直な受けが好きです。(もちろんツンデレ受けも、それはそれで好き。)

いろいろやばいことがありながらも、結局まだキス以上のことはしてない2人。なにしろ野宮の忍耐力がマジで尊敬ものです。御子柴が積極的すぎてどんどん距離が近くなってて、もうぶっちゃけやっちゃっててもおかしくない距離感なのに、野宮の鋼の理性が踏みとどまってる。

御子柴が積極的なのはとっても良いです。どちらかというと受けが積極的で、攻めがそれに絆される感じの漫画って好きなんだよね。御子柴の積極性があってこそ2人の関係が進展していると言っても過言ではない『のみ×しば』。ドキドキエロハプニングが多くて読者得である。

7話あらすじ・感想

7話、今度は大掃除イベントです。部屋で掃除していて、御子柴の宝物ボックスの中にキーホルダーを見つける野宮。そのキーホルダーにはある思い出があって…。ということで、舞台は1年生、御子柴の回想シーンへ。

御子柴と野宮がまだ仲良くなっていない1年生。御子柴が野宮を気になり始めた頃のエピソードが公開されております。野宮の優しさと、そこに惹かれた御子柴くんのエピソードが可愛くて癒される。。

男子校という、男子ばっかりのハコの中で、たくさんの男子の中から御子柴の目に野宮が特別に映ったのは、野宮が、困ってる人を当たり前に助けるような優しさと強さの持ち主だったからなんだなあ。困ってる人を当たり前に助けるってなかなかできることじゃないし、すごいよね。それが野宮の魅力。

そんな回想シーンもありながら、なんと8話では、ついに、野宮が御子柴に告白…!

やっと、やっとこの時が…やってきました…。(涙)告白できてよかったねえ。。告白シーンの野宮、潔くてまっすぐで真剣でめっちゃかっこよかった。これはキュンとする。。なんで野宮ってこんな余裕あるの。。最高すぎ。。嬉しすぎて泣いちゃう御子柴くんもかわいくて良いシーンでした。。

8話あらすじ・感想

8話は、私のお気に入りキャラ・宮井くん(ゲイ)にスポットを当てたお話。宮井くんはなんかアダルトなんだよねえ。大人というか。余裕ありまくりでかっこいいんですよ。アダルティな高校生、いいよね?

寮の一部の部屋でエアコンが壊れる事態が発生して、野宮は宮井の部屋に御子柴を預けることになるんだけどね。

宮井が「ゲイの1人部屋によく恋人預けれるな」って野宮に言うんだけど、野宮は「もし宮井が御子柴に本気になっても、俺(野宮)には遠慮しなくても、御子柴には絶対無理強いしないだろうから」って言ってて、宮井への信頼が溢れてるのがジーンとした。男同士の友情、大好物です。。そして「宮井はかっこいいから別の意味では心配」とも言ってて、だよねええええ、ってなった。

ちなみに、エアコンが直って部屋に戻った2人はキスしまくってました。御子柴ってほんと小悪魔なんだよなあ。セリフがいちいち積極的でなんかエロいし、キスでトロトロになっちゃってる表情も扇情的。

『のみ×しば』2巻まとめ

続き読みたすぎるな?2巻末の田倉さん(作者さん)コメントによると、まだまだお話は続くとのこと。そしてこの先も2人のイチャイチャが期待できるようだ…!(wkdk)

何回も読み直すほど好きになれる作品は、ほんと買ってよかったって思うよね。そういう作品にいっぱい出会えたら人生最高にハッピーだよね。

ってことで続き出たら(たぶん2022年1月頃)また感想書きます〜!

試し読みはこちら

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