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腐女子が語る『25時、赤坂で』2巻の感想レビュー!※ネタバレあり

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1巻に引き続き相当な熱量でお送りする『25時、赤坂で』2巻の読書感想文だよ。

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『25時、赤坂で』2巻全体のあらすじ

超人気俳優×若手旬俳優――俳優同士の恋、共演ふたたび。「もしかして、妬きました?」大ヒット同性愛ドラマ『昼のゆめ』が映画になって帰ってくる。主演はもちろん超人気俳優・羽山麻水とブレイク中の白崎由岐。この冬、テレビの話題を独占した“昼ゆめブーム”はまだまだ終わらない。――というのはオモテの事情。実は羽山と白崎は、両片想いを経て付き合い出した恋人同士。撮影現場では、男前な新キャスト・山瀬が白崎にちょっかいをかけ、羽山の機嫌は急降下。それが、嫉妬も知らずに生きてきた男の、はじめての独占欲というものなのであった――。

25時、赤坂で/夏野寛子@祥伝社

6話あらすじ・感想

2巻は1巻の続きってことで、6話から始まるよん。

1巻で2人が主演してたドラマが続編で映画化ってことで、また2人で恋人役やることになるんすよ。

っていうのが表の話で、裏ではそれはもう蜜月が。

麻水さんはさあ、なんか白崎くんを触るときの手つきがエロい。洗面所のシーンは本当に私得でありがとうございました。(土下座)

麻水さんがこう、盛ったものをさあ、白崎くんの入り口に添えるじゃん?その時の白崎くんの高揚がたまんないんだよね。白崎くんは自分の欲望に結構忠実だから、それがリアルに伝わってくるわけですよ。

あとはねえ、麻水さんもタジタジの白崎くんのエロ台詞がキマってた。。あの聖人のような麻水さんを動揺させるなんてやっぱり白崎くんは大物ですね。。そん時の表情も必見だから、ほんとに!!!

7話あらすじ・感想

映画のロケが始まりまして。新たなサブキャラ・山瀬くんの登場です。こっからちょいちょい山瀬くん絡んでくるんだよねえ。白崎くんにも麻水さんにも。個人的には、白崎くんと麻水さんを隔てるものは出てきて欲しくない感あるんですけど、まあ結構彼は良い仕事をするのです。白崎くんと麻水さんの間柄に、ちょっとしたスパイスをね…。

シーンはロケ宿泊先の温泉宿、白崎くんがお風呂でのぼせてふらついているところを山瀬くんが抱きとめるんですが、それを麻水さんが目撃しちゃうんだよねえ。。

で、、

普段は感情をあんまりあらわにしない、あの麻水さんが、なんと嫉妬をかます…。なんてこった…。ただひとつ言えるのは、嫉妬した麻水さんはエロいってこと。読んだらわかるから、まあ読んでみ…。美人は嫉妬もサマになるんだな…。

8話あらすじ・感想

映画の撮影はそろそろ最高潮。なんと、、白崎くんと麻水さんの濡れ場であります。。

これまで、撮影ではちゃんと役の中の相手として麻水さんに向き合ってきた白崎くん。なのだけれど、ここへきてどうしても麻水さんが麻水さんにしか見えない煩悩が湧いてきて、、

ってことで、とりあえず煩悩まみれの白崎くんがかわいい。切羽詰まった感じの表情もたまらん。これがホントに公開される映画なんだとしたら、マジでリアルなシーンになるだろうなあ。ってくらいの臨場感。

ちなみに山瀬くんは、映画の中では白崎くんにずっと片思いしてた幼馴染の役なんだけど、これがまた麻水さんを煽る煽る。山瀬くんに嫉妬する麻水さんがまたかわいいんだな、これが。。

9話あらすじ・感想

山瀬が白崎くんにモーションをかける!「読み合わせしたい」とか「キスシーン初めてだから練習させて」とか言ってさあ。

9話はギミックが秀逸でさあ、初見では完全に騙された。「えっ、えっ?やばくない?どうなっちゃうの…!?」というスリルからのカタルシス。予想外な展開がうまくてめちゃくちゃ悶えた。このギミック初見でどうなるかわかった人いるののかな?いるならすげえよ。。脚本家になれるよ。。

その後、雨の中、薄暗い部屋で麻水さんと白崎くんのシーン。なんかめちゃくちゃ静かで落ち着いててきれいな雰囲気でいいなあって思った。この作品は、こういう雰囲気の時が一番、厳かで美しくて好きだなあ。絵画の中にいる感覚。こういう感覚好きな人は、きっと『25時、赤坂で』はかなりツボだと思う。

10話あらすじ・感想

ついに、撮影はラストシーン。

10話もねえ、、ギミックというかトリックというか、グッときた。「こうきたかあ…(クッ)」ってなった。ここまでの伏線っぽいのがここにきて回収されて、読者の気分も最高潮ですよ。9話10話と、クライマックスでたたみかけてくるなあ…。

ちなみにラストシーンの1枚画もすごく好きだった。この作品の雰囲気を表してる感じというかね。

かーらーのー?

撮影終わりで興奮冷めやらぬ2人が空き部屋で思わずイイコトしちゃうんだけど、2人ともが切羽詰まってもう我慢できないって感じの雰囲気がめちゃくちゃよかったあ…。ひとつのプロジェクトが終わる時みたいな、一種の最高潮といっても過言ではない空気感。。

白崎くんの「声出ちゃう…」も最高にヨかった…。(嗚咽)

11話あらすじ・感想

11話は、山場を超えてちょっと落ち着いた感じ。だけど山瀬の意外な本心が発覚して…!?

2巻最後の2人の情事は、またもやなんか幻想的であった。。ちょっと薄暗い感じの静かな部屋の中でいる2人ってホント絵になるんだよねえ。幻想的でありながらなんとも熱い戯れ。映画の撮影中しばらく麻水さん断ちしてた白崎くんは麻水さんの煽りに感じまくりで、初の騎乗位…!白崎くんの腰を掴んで下から突き上げる麻水さんがなんとも言えずセクシーだった。。

これまで麻水さんが言わなかった本音も聞けて大満足の2巻最終話でした。

ボーナストラックあらすじ・感想

2人が主演した映画のアカデミー賞(?)授賞式の夜のお話。

白崎くんのちょっとした性癖が明らかになるよ。これけっこう私的共感度高かったんだよねえ。あんまり言っちゃうと中身バレしすぎるからあんまり言わないでおきたいんだけど。ちなみに私は礼服フェチのきらいがある。

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しょうがねえから3巻の感想も読んでやるよ、などという素敵な方はこちらを↓

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