古矢渚先生のBL漫画全8作品まとめ|『君と夏のなか』でおなじみ!

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漫画家・古矢渚先生の作品についてまとめました。

『君と夏のなか』で古矢渚先生にハマった私。この記事では、作者買いのために、BL漫画家・古矢渚先生のBL漫画全8作品を、年代順にまとめました。新しい作品が追加されたら、追記していきます。

古矢渚先生の作品一覧

古矢渚先生の作品一覧を、発売日順にまとめました。

2014年10月15日 「ナンバーコール」

2015年10月15日 「群青のすべて」

2017年7月28日  「君は夏のなか」

2017年10月1日  「茜の頃」

2017年2月24日  「星だけが知ってる」

2019年2月22日  「ふたりのライオン」

2019年7月30日  「君と夏のなか」

2020年4月2日   「SとN」

古矢渚先生の漫画の魅力

①線が細くて絵が繊細

筆者が初めて買った古矢先生の作品は「君は夏のなか」という作品です。なぜ買おうと思ったかといえば、ひとえに絵が好みだったから。線が細くて、ストーリーを反映したかのような繊細な雰囲気が魅力的です。ジャケットを見てピンと来たら、買って間違い無いです。

②ノンケ×ノンケのシチュエーション

古矢先生の作品は、ジャンルとしてはBLですが、どれもノンケ×ノンケのシチュエーション。同性愛者ではなく、性別を超えて、"あなただから好きになった"という特別感を感じられるところが魅力的です。"誰かにとってのトクベツ"という感情が尊くて魅力的。BLがあまり好きではない人でも読みやすいですよ。

③1巻完結で読みやすい

古矢先生の作品は、ほとんどが1巻完結の作品です。どれも30分〜1時間で読めるため、通勤や通学の電車でも、お昼休みでも、ちょっとした時間で読了可能。ゆえに、気軽に読めます。ただし、作品にハマってしまったらもっと欲しくて、1巻では物足りない症候群になること必須。

ここからは、各作品を1つずつ紹介していきます。

ナンバーコール

登場人物

【攻め受け不明】

橘映人(エイト)(文系の高校3年生)

八田智也(ハチ)(理系の高校3年生)

キーワード

#せつない #10代受け #10代攻め #ノンケ攻め #ノンケ受け

概要

掲載誌:gateauコミックス

単行本発売日:2014年10月15日

あらすじ

八方塞がりのあと、末広がり。小さい頃から現在に至るまでエイトについて回る〝8〟の縁は、〝ハチ〟というあだ名を持つ同級生、八田智也を引き寄せた。挨拶だったり、他愛のない一言二言だったり、ハチとの何気ない日常の積み重ねは、エイトの気持ちに変化をもたらしはじめる。友だちという線引きの先、この想いに名前をつけるなら、それは、きっと――。新鋭・古矢渚のファーストコミックス!青春をひた走るDKのきらめく恋、詰め込みました。

口コミ

群青のすべて

登場人物

【攻め(多分)】牧原 快(人当たりの良い爽やか系高校生)

【受け(多分)】水代 漣(黒髪猫系高校生)

キーワード

#せつない #10代受け #黒髪受け #10代攻め #ツンデレ受け

概要

掲載誌:gateauコミックス

単行本発売日:2015年10月15日

あらすじ

中1から高2までずっと同じクラスだった牧原快(まきはらかい)と水代漣(みずしろれん)。でも高校生活最後の1年で別々のクラスへ。変わりなく流れていく日常に、小さな波紋が生まれて…それはいつしか隠していた気持ちを芽吹かせる。言いたくて、言えなくて。心のずっとずっと深いところにいた気持ちが出した答えは…男子高校生の声にならない恋と青春の軌跡。

口コミ

君は夏のなか

登場人物

【攻め】佐伯千晴(イケメン高校生)

【受け】戸田渉(千晴の同級生で趣味友)

キーワード

#せつない #執着攻め #10代受け #黒髪受け #10代攻め

概要

掲載誌:gateauコミックス

単行本発売日:2017年7月28日

あらすじ

男子高校生2人、夏、聖地巡礼。お互いに映画が好き―――佐伯千晴と戸田渉はそんなよくある共通点から仲良くなった。一緒にいると楽しい、自然とそうなったある日2人の関係を一変する出来事が…。落ち着かない気持ちの中、千晴が夏休みを使って“聖地巡礼”しようと持ちかけてきて…。人を好きになる、ということ。それはどうしようもない、ということ。男子高校生2人が紡ぐ、眩しくて愛しい青春劇。

口コミ

茜の頃

登場人物

【攻め】佐伯千晴(イケメン高校生)

【受け】戸田渉(千晴の同級生で趣味友)

キーワード

#せつない #執着攻め #10代受け #黒髪受け #10代攻め

概要

掲載誌:同人plug-in<サークル>

単行本発売日:2017年10月1日

あらすじ

「君は夏のなか」番外編。
本編直後のお話。海辺で座り込んで話をする二人。夕暮れが近づいても話足りないと…。

星だけが知ってる

登場人物

【攻め】遠野健吾(27歳/カフェ店長)

【守り】悠木そら(20歳/法学部2年)

キーワード

#せつない #黒髪受け #男前攻め #20代受け #20代攻め

概要

掲載誌:バーズコミックス ルチルコレクション

単行本発売日:2017年2月24日

あらすじ

バイト先と彼女を一度に失った最悪の日、大学生のそらは公園で流星群を眺める男と出会う。促され身の上話をするうち泣いてしまうそらに男はキス。思わず逃げ出したが、翌日入ったカフェの店長は見覚えのある公園の男。冗談とも本気ともつかない店長のアプローチに戸惑いながらも惹かれるそらは?

口コミ

ふたりのライオン

登場人物

【攻め】宍戸 順平(大学1年生)

【受け】鬼塚 礼央(大学1年生)

キーワード

#せつない #美人受け #黒髪受け #ワンコ攻め #ほのぼの

概要

掲載誌:gateauコミックス

単行本発売日:2019年2月22日

あらすじ

人懐っこくおおらかな順平が入学早々のキャンパスで出会ったのは無愛想な男・礼央。言葉を交わすうち、礼央が同じ高校出身で当時「裏番」と恐れられていた「鬼獅子」だと分かる。誤解から遠巻きにされていた孤独な日々から脱するべく、遠方の大学に入り友達を作ろうと努力する礼央の、初めての友人となった順平だが、やがて礼央に対して友情以上の気持ちを抱くようになり……?

口コミ

君と夏のなか

登場人物

【攻め】佐伯千晴(イケメン大学生)

【受け】戸田渉(千晴の恋人/大学生)

キーワード

#あまあま #せつない #黒髪受け #男前攻め #強気受け

概要

掲載誌:gateauコミックス

単行本発売日:2019年7月30日

あらすじ

高校を卒業し、大学進学と同時に東京に戻ってきた佐伯千晴。再び渉と過ごす夏が始まる。別々の大学に通い、バイトと勉学に追われる多忙な中でも、すぐ会える距離でお互いを感じられることに沸き立つ気持ちがあった。週末に行く映画館、泊まりでの花火大会、そして聖地巡礼の続きを、2人で。人を愛することを知り始めた2人にとって、一度しかないこの夏は、あまりにも瑞々しい。

口コミ

SとN 【連載中】

登場人物

瀬戸口 和史(高校1年生)

名取 悠太(高校3年生)

概要

掲載誌:月刊ガーリッシュ

掲載時期:2020年4月〜連載中

あらすじ

「一年の瀬戸口です。好きです、付き合ってください」高校三年、平穏無事に学校生活を送ってきた名取は、ある日突然見知らぬ後輩・瀬戸口からloveの意味での告白をされる。当然丁重にお断りをさせていただくものの、その日以降ゆるやかな猛アタックがはじまったー…。事あるごとに目の前にふらりと現れる瀬戸口と追いかけっこの日々を送っていたが、名取の我慢はピークに達し面と向かって容赦のない一喝を入れてしまう。これで平穏な日々が戻ってくるかと思いきや…なんかコイツ、目がハートなんですけど!?!??!!?

口コミ

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