「冥土の恋は閻魔次第!」1巻ネタバレ感想

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月刊Gファンタジー発。冥界ラブコメディ「冥土の恋は閻魔次第!」1巻の感想です。ネタバレ含むため、苦手な方はご遠慮下さい。記事の最後には、「冥土の恋は閻魔次第!」の漫画をおトクに読む方法も紹介しています。

あらすじ

舞台は冥府。冥府の下っ端官吏の兎鞠(とまり)は、ある日突然、冥府を統括する閻魔・千景(ちかげ)の補佐官に異動になって…。

胸キュンあり、笑いありのラブコメです。

1巻 ネタバレ感想

第1話 閻魔大王

主人公は、冥府の下っ端官吏の兎鞠(とまり)。

カエル
カエル

まずこの兎鞠っていう名前がすごくいい。なんか可愛くないですか!?自分の子供に付ける勢いで気に入りました。

そんな兎鞠が、冥府を統括する閻魔・千景(ちかげ)の補佐官に異動になるところから物語は始まります。

カエル
カエル

そして、千景っていう名前も好きです。作者さまのネーミングセンスがツボ。。

千景との初めての顔合わせ。

兎鞠は、怖いおじさんをイメージしていましたが、実際の千景はなんとグータラで仕事嫌いな美青年でした。

カエル
カエル

千景はイケメンです。

あまりのグータラぶりに、初日から千景に説教をかます兎鞠。

兎にも角にも、千景の補佐官として仕事を始めた兎鞠でしたが、初めての仕事で大きなミスをしてしまいます。

真面目な兎鞠は、自分のミスだからと自分でなんとかしようとしますが、終わりが見えないまま時間だけが過ぎていきました。

カエル
カエル

わたしも、兎鞠のように自分がミスした時は自分でなんとかしようとしてしまうタイプなので、気持ちがわかりすぎてつらいです。

絶望する兎鞠。しかし、そこへなんと千景がやってきて言うのです。

俺の下僕になるなら手伝ってあげる、と。

カエル
カエル

他の官吏たちがいなくなっていることを考えると随分遅い時間だとおもうのですが、なんで千景は仕事場にいたんだろう…?兎鞠のことが気になってた…?

不安な兎鞠でしたが、自分のミスをなんとかしなくては、という思いで、従僕の契約書にサインします。

すると、サインした契約書は、契約の証とばかりに千景と兎鞠の手首に巻きつき腕輪に変化しました。

千景に手伝ってもらって無事にミスをリカバリーする兎鞠でしたが、翌日とんでもないことが発覚。

従僕の契約書だと思っていたものが、実はなんと婚約の契約書だったのです。

カエル
カエル

千景が兎鞠に従僕の契約をさせようとしたのは、兎鞠がこれまでに辞めていった他の官吏たちとは違って、自分に怒ったり意見したりする人間だから、とのこと。

だけど、それだけなら別に従僕の契約なんてものをする必要もないのに…。この時点で千景が兎鞠のことをどう思っているのか、気になります。

第2話 エンゲージリング

千景の家は、冥府に古くからある四大名家のひとつ。

兎鞠がサインした契約書は、なんと、四大名家の跡継ぎに受け継がれていく婚約契約書だったよう。

しかも、解消するには婚礼を済ませる必要があるとのこと。

兎鞠は力ずくで腕輪を外そうとしますが、びくともしません。

千景も婚約契約書だったことは知らなかったようですが、特に嫌がる様子もなく、なんでもしてくれるなら嫁も従僕も同じだ、などと言ってヘラヘラしています。

カエル
カエル

婚約の契約だと知っても、すぐに契約を解除しようと千景が動かないのは、兎鞠が気になっているからなのか。それとも単に、めんどくさい・どうでもいいからなのか。。

さらに、婚姻の腕輪には、数日間は契約関係が不安定なため、5m以上離れられないという制約が。

そんなこんなで、兎鞠と千景は数日間、片時も離れずに過ごすことになります。

仕事中はもちろんのこと。

そして、夜はなんと千景の家に泊まることに。

カエル
カエル

会って2日目で早くもお泊まり。テンポが良い。

第3話 同居

お風呂に料理に、千景の仕事場以外での一面を目のあたりのする兎鞠。

千景の余裕っぷりに対して、兎鞠は思春期の男子のような緊張っぷりです。

カエル
カエル

千景が服を脱ぐ衣擦れの音にドキドキしたり、あすなろ抱きで包丁の使い方を教えてくれる千景にドキドキしたり、とにかくドキドキしっぱなしな兎鞠が可愛いです。ちなみに千景は料理がデキる。なんていい男なんだ。

ただでさえイケメンな千景に、とにかく心臓が持たない兎鞠。

なんだかんだでついに夜になります。

千景の家にフトンはひとつ。さてどうなることやら…?

カエル
カエル

詳しくは、本編読んでのお楽しみです。

ひとつ言えるのは、寝起きの兎鞠の表情がすっごくかわいかったということ。

そして、寝起きの千景はセクシーです。

カエル
カエル

千景はグータラですが、普通にしてたら優しい系のメンズなんだなあと思いました。兎鞠との触れ合いにも、特に緊張するでもなくドキドキするでもなく自然体。余裕のある男に女性は惹かれることが多いですが、千景はまさしく余裕のある男です。それでいて少年的な部分もある。めちゃくちゃ魅力的なキャラクターだな。。

第4話 距離

同居生活もあってか、すっかり打ち解けた雰囲気の兎鞠と千景。

そんな折、閻魔庁にて兎鞠の歓迎会が行われます。

カエル
カエル

この話の見所は、何と言っても酔った千景。千景の酔った顔、めちゃくちゃ可愛いです。まじで。

千景は、酔うと近くの人に抱きつく癖があるとのこと。

案の定、隣にいた兎鞠に抱きつきます。

ウブな兎鞠はとにかく赤面。

酔うと本音が出るというから、もしかして千景は自分のことが好きなのでは…?

なんてことを考えたりします。

カエル
カエル

兎鞠の恋愛偏差値が低すぎておもしろいです(笑)

そしてそのまま、酔った千景を背負って兎鞠は千景邸に帰るのでした。

カエル
カエル

この話で、5m以上離れられない期間が終了します。

第5話 地獄へ

兎鞠は、千景の地獄への出張に、監視役としてついて行くことになります。

しかし、ここで少し問題が。

地獄へ行くためには、鹿・龍・牛・馬の特徴を持つ霊獣である麒麟に乗らなくてはならないのですが、この麒麟がなんと女嫌い。

ということで、この麒麟に乗るための練習が始まります。

優しさからか好奇心からか、兎鞠の練習を手伝う千景。

2人乗りならできるかもしれないと、2人乗りを提案する千景ですが、兎鞠はあまり乗り気じゃない様子。

カエル
カエル

異性との2人乗りに緊張する兎鞠さん、相変わらずウブです。

そんな兎鞠を知ってか、手取り足取り教えてやるよと手を握る千景。これからどうなる…?

カエル
カエル

イケメンにイイ顔で手握られたらドキッとしちゃいますね。

まとめ

ここまでで1巻は終了です。

5話を経て、兎鞠が少しずつ、千景のことを男として意識し始めているように見える描写が出てきたような…?

しかし、ラブコメというだけあってお笑い要素も強く、本筋のストーリー以外のちょっとしたシーンもクスッと楽しめます。

2巻は、地獄の視察編。新たな登場人物も登場します。

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