先に生まれただけの僕6話ネタバレあらすじ

オープンキャンパスが上手くいき、在校生の意識が変わってきたことを先生達は感じ始めます。

次は、学校説明会を成功させようと鳴海校長は動き出すのですが、
先生たちは京明館高校があくまで公立高校の滑り止めでしかないと話します。

鳴海は社長に「理念を変えるにはまず結果を出しなさい」と言われたことで、
気ばかり焦っていきます。

そんな時にクラブ活動の様子を見に行っ鳴海はバスケ部の生徒がけがを負ったために一緒に生徒に付き添い保健室へ。

そこで、保健の綾野先生からクラブ活動は決して無意味ではないこと、クラブ活動が強くなれば自分の学校に誇りを持つようになると聞かされます。

そこで外部コーチを招こうと考えるのです。

それには資金が必要なため銀行に融資のお願いに副校長とともに出向きます。

副校長は無理だと思っていたのですが、銀行側からは京明館高校の評判を受けて融資は快諾されました。

一方、鳴海のことを気に入らない専務は社長にかけあい、鳴海を長崎支店に飛ばすように話しますが、社長はとりあわず、もう少し鳴海に京明館高校を任せると話します。

いらだった専務は、またも郷原先生と接触をしようとします。

郷原先生もオープンキャンパスで一人つまらない授業をしてしまい、いじけています。

また、偏差値が上がってしまうと自分のような能力のない教師は必要なくなるのではないかと不安な気持ちを専務に話します。

その弱っている郷原先生につけこんで、専務は郷原先生にあることをお願いするのです。

郷原先生に学校説明会の参加者リストを送るようにと。

郷原先生は、専務にメールで参加者リストを送ってしまいます。

参加者リストの中には専務の思惑通り兄弟が京明館高校に通っている保護者がおり、秘書を通じて学校説明会で「あること」を質問するようにと保護者に伝えます。

学校説明会を成功させることで頭がいっぱいの鳴海は恋人の聡子から食事の誘いを受けるのですが、何度か断ってしまいます。

聡子は、オープンキャンパスで見かけたちひろ先生の存在が気がかりでなりません。

偶然、駅前で副校長と聡子が出会い、そこであんみつを食べながらおしゃべりするのですが、副校長は鳴海と聡子が恋人関係であるだろうとピンときたことを話します。

聡子は、副校長にさりげなくちひろ先生のことを問うのですが、それも副校長は気がつくのです。

副校長は「心配いらないですよ、ただの校長と一教員の関係です」と話します。

そのちひろ先生はというと、学校説明会の勧誘をした帰りに島津先生から一緒に食事でもどうですかと誘われ、食事をしたのですが、そのことが生徒たちにばれてひやかされてしまいます。

島津先生は、ちひろ先生に好意をもっているようですが、ちひろ先生は、聡子の存在が気になっています。

そして鳴海の学校を変えていきたいという気持ちに心ひかれてきている様子なのですそして、学校説明会当日、鳴海は今後の京明館高校のことをプレゼンします。

学校が変わっていくこと、クラブ活動にも力をいれていくことを話します。

保護者からの反応もとてもよく、質問にもスムーズに応えられ、無事に終わるかと思ったところで、専務からの刺客が質問します。

上の子が3年生だという保護者からの話です。

「校長先生の話は理想論であると、これまで進学実績がよくなかった先生たちではなく、新しい先生たちを入れ替えたほうがいいと。

先生たちをリストラしたほうがいいのではないか」と言われます。

校長は、「京明館高校の成長は生徒たちの成長であり先生たちの成長であると思うので、先生たちをリストラしない」と話します。

質問した親も納得し、また一緒にきていた弟もこの学校にきたいと話します。

その後、個別相談になりますが、先生たちの意識が変わっていくのは目に見えてきました。

なんと、郷原先生までも変わってきたのです。

そして、最後にある生徒がちひろ先生との個別相談で、「この学校を受けたい」と話します。

母親は父親と相談してからと言いますが、生徒は「パパなんて関係ない」と話します。

その生徒の名字が「加賀屋」なのです。

あの加賀屋専務と同じ名字です。

また、次回波乱が起きそうな展開で終わります.

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