ドクターX 5話ネタバレ「人工知能AIと野生のカン」

人工知能AIである・マングースは世界最強と言われる将棋ロボットです。
若き天才棋士と言われる五反田五郎(間宮祥太朗)はこのマングースと対局中でした。
日本医師倶楽部の会長・内神田(草刈正雄)は、蛭間(西田敏行)に、内神田が勧めている、人工知能AI・ヒポクラテスを使っての症例が欲しいと言ってます。
内神田は、東帝大がAIでの成功を納めると、他の提携病院への、影響も良い流れだと豪語します。
テレビで将棋の中継を見ていた晶(岸辺一徳)、未知子(米倉涼子)、城之内(内田有紀)は神原名医紹介所にいます。
天才騎士、五反田五段は腕がけいれんしてしまい、倒れてしまいます。
それをテレビで見ていた3人は、脳出血、脳溢血、低血糖などと医者として症状から推測します。
そしてこの、五反田は、東帝大学病院に運び込まれました。
診断を聞こうとする五反田に、鳥井(段田安則)は、ヒポクラテスで最先端の診断を聞くことを勧めますが、人工知能と言われ、それを聞かずに「対局を控えているので」と病院から出ていこうとします。
そこに、報道陣がとり囲み質問攻めにします。
五反田は報道陣の、目の前で再度、倒れてしまいます。
大門未知子が駆けつけると、倒れた五反田は未知子に「今度は、足に力が入らなくなった」と話します。
東帝大学病院では、五反田の緊急カンファレンスが始まりました。
外科副部長・鳥井高(段田安則)は信じていないとあんなに言っていた、ヒポクラテスを使い、脳梗塞の可能性が7割だと発表します。
未知子は検査した画像を見てなり、「なんか違う…」と鳥井に伝えますが、詳しくはまだわからないと。
「確かなのは、このオペは鳥井の腕では無理」とキッパリ断言します。
未知子は五反田の病室に向うと、床に倒れている五反田の姿を見つけます。
「大丈夫?」の未知子の声に、意識が回復していました。
意識がなくなるのは、一過性のものだと判断されます。
鳥井は五反田に手術の同意書を書くように言います。
その同意書を持って、蛭間院長(西田敏行)の所へ向かいます。
世間の注目でもある天才騎士を、AIによる症例を失敗させられません。
執刀医は鳥井ではなく、大門未知子にお願いしますが、未知子は「いたしません」の一点張りです。
理由は、病名もわかっていないのに、そんな簡単に手術は出来ないと話します。
オペを重ねてきたからこそわかるカンがあると未知子は話しますが、まだピンとはきていませんでした。
内神田と神原晶の二人は、旧友との再会を喜び、45年ぶりだと話しています。
本題に入ります。
全国の病院がAIを導入するとしたら、日本医師倶楽部の内神田の懐に、いくらくらいのお金が転がりこむのかと聞く晶。
「うちの、大門未知子をあなたの欲望のために利用しないで願いたい、未知子は手術が好きなだけだから」と晶の思いを話します。
再会に乾杯して二人は、仲良さそうにお酒を飲みます。
卓球をしている未知子は、突然、ふとひらめきます。
東帝大に戻り、病室へ向かうと五反田の姿がありません。
雑誌の記事から未知子は、五反田を見つけます。
五反田は対局の時に必ず食べているという勝負飯を食していました。
豚トロを焼いて食べているとき、未知子はふと気づきます。
それは、まだ肉が焼けておらず、生の肉を口にする五反田に未知子の野生のかんがなおにピーンと働きます。
未知子は慌てて五反田を再度検査をすることにします。
まったく、ヒポクラテスの診断を聞かずに、突然未知子は手術を始めます。
体にできたコブもあり、有鉤嚢虫(ゆうこうのうちゅう)と診断して、のうほうを完全に取りのぞきました。
手術を終えた大門未知子、ドクターXは五反田の肩に、パワーを送り手術室を後にします。
鳥井は、未知子へ、なぜAIがわからなかったことが、大門にわかったのかと聞きます。
その答えは、「AIは、ご飯食べないからね」と言って未知子はその場を去っていきます。
蛭間は、思った通りにならず納得していません。
特にAIの診断が外れたことをよく思っていません。
晶にお金をびた一文払わないと言います。
世間の注目、若き天才騎士の診断ミスで責められていたかもしれない…と晶は蛭間をゆすり始めます。
五反田は、再度AIと対局中です。
AIが優勢からの、五反田のひらめきから、五反田は勝ちとげます。
晶とテレビ観戦していた未知子は二人で喜びあいます。

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